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樽正企業理念

とれたて つくりたてを大切に
戦後世の中の食品が大量生産される時代になりそれに伴って使われ始めたのが様々な食品添加物です。しかし、樽正ではこのような添加物には一切頼らずに、とれたての新鮮な材料を使った、つくりたての美味しさを大切にし続けてきました。

原材料の氏素性は確かです
素材は、生まれ育った環境からその性の高さまでしっかりと吟味した季節の新鮮なものを使っています。調味料は何百年と受け継がれてきた伝統の技によって仕込まれた物です。

手間暇かけた樽正伝統の技
無添加で自然の物を合わせただけでは本物の美味しさは生まれてきません。樽正が長い間継承してきた保存の知恵と常に磨き上げてきた技術によって本物の美味しさが出来上がったのです。

風土の味をご家庭に
樽正は自然を大切にした風土の中で育て、そして熟成させた季節の味をご家庭の食卓にお届けいたします。これからも築き上げてきた保存と知恵と技術をさらに高めるよう努力してまいります。

樽正の独り言

本物のジャムは素敵なごちそう

最近、コンフィチュールという言葉が流行しており、綺麗な瓶が並ぶお店をよく見かけます。コンフィチュールは、フランス語で果物の砂糖煮という意味でジャムのことです。英語でジャムjamといえば、ぎっちり詰め込む、という意味のほかに、果物のジャムという意味から「すばらしいもの」という意味もあり、イギリスの俗語でreal jam(本物のジャム)は、「素敵なごちそう」を意味します。では、本物のジャムとはどんなジャムのことをいうのでしょうか。

果物の雫と砂糖だけで作る透明な宝石

ジャムには、いろいろな種類があり、柑橘類の皮を使ったママレードや果物の雫と砂糖だけで作る透明で宝石のような輝きをもつジェリーなどがあります。それが,リーアルジェリーreal jellyです。今、ジェリーといえば、ゼラチンや寒天で固めたものをさしますが、昔ヨーロッパではゼラチンや寒天を使わず、果物自体に含まれるペクチンだけで固めたものをいいました。このジェリーを含むジャム類が程よいペースト状になるのは、果物自体に含まれるペクチンと砂糖が混ぜあわさることで、固める働きをするからです。この果物に含まれるペクチンは、種類によって含まれる量が違い、旬の時期に最も多く含まれます。また、固める働きを強め、風味を引き出すためにレモンの絞り汁を加えます。本来、ジャムの材料は、果物、砂糖、レモンだけなのです。

「酸味料」「ペクチン」とは?

しかし、市販されているジャムの原材料表示には、酸味料、やペクチン、といった言葉が表示されているものがあります。ここにでてくるペクチンは、食品添加物の糊料です。果物自体に含まれているペクチンは、表示する必要は、ありません。食品添加物のペクチンは、粘りをつけるだけでなく、砂糖との混合による増量のために、加えられているのです。酸味料を加える目的は、酸味を補うだけでなく、味覚上の甘味を抑えるため、糖度の高いジャムでも甘さひかえめという、キャッチフレーズで売ることができます。

旬の最も美味しい果物だけを使って

果物の持ち味を十分に生かし、果物自体に含まれるペクチンだけで固めた、質の高い本物のジャムを作るためには、まず、果物が旬の最も美味しい、ジャム作りに適した時期のものを使うことが大切です。そして、砂糖と果物自体に含まれるペクチンや酸味の正しい比率と温度管理の技術によって作られます。real jam「本物のジャム」が素敵なごちそうと呼ばれていたのは、このことからきているのではないでしょうか。そして果肉を加えず、果物の雫だけで作る贅沢なジャム、real jelly「リアル ジェリー」は究極のごちそうといえるのではないでしょうか。

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