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リーアルジェリー

リアルジェリーとは

中世ヨーロッパの王侯貴族達がジャムとして好んで食したといわれる、本物のジェリー(real jelly)。現在市販のゼラチンや寒天を使ったゼリーとは異なり、ジェリーバッグでゆっくりと落ちてくる、果物の雫を砂糖だけでじっくり時間をかけて銅鍋で少量ずつ作ります。ステンドグラスを思わせる輝くような透明感があり、果物の種類によって、琥珀色、ルビー色といった表現どおりの色彩感があることから、果物の宝石として中世ヨーロッパの貴族の間で贈り物として使われていた歴史があります。

ジュリーバッグ

リアルジェリーの作り方

質の高い透明感のあるジェリーを作るには、ジェリーバッグを使って、果物の果汁からじっくり時間をかけて雫を取り出し、果物の雫と砂糖、果物自体に含まれるペクチン、レモン汁等の酸味が正しい比率で混ぜ合わせることが大切で温度管理の技術が必要です。

まず、果物を細かく切り、銅鍋に水を入れて果物がどろどろの柔らかい状態になるまで煮ます。そしてこれをジェリーバッグに入れて、じっくり時間をかけて雫が落ちなくなるまで待ちます。この雫を銅鍋に入れて、砂糖とレモン汁を加えてゆっくり熱を加え、砂糖が溶けたら一気に火を強め凝固点に達するまで加熱をし、加熱殺菌した瓶に入れて密封します。

出来上がったジェリーは、トーストやマフィンなどに塗ったり、肉料理に添えたりします。

ヨーロッパで愛されたリアルジェリー

フランスやイタリア、アイルランドなどの国で、いろいろな種類のリアルジェリーの作り方のレシピーが紹介されています。ジャムやコンポートとともに家庭の手作りの保存食としても昔から愛されてきました。

樽正では本物の<リアルジェリー>の商品開発に取り組んでいます。

樽正では、神戸の地場で育った、旬の採れたての果物を使って中世ヨーロッパから伝わる伝統的な技法で作る「本物のジェリー」 real jelly の開発に取り組んでいます。

4月 いちごのジェリー
8月 もものジェリー
9月 いちじくのジェリー
ぶどうのジェリー
10月 野生梨のジェリー
11月 柿のジェリー

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